【Godios】固定ヘッダーを非表示にする方法

スクロールするとついてくる固定ヘッダー。これの役割は思いつく限り2つあります。

1つ目は、「サイトの回遊率UP」のため。固定ヘッダーにサイト名やロゴを設置しておいて、タップするとTOPページに戻れるというよくあるもの。

2つ目は、「問い合わせ獲得」のため。固定ヘッダーに問い合わせボタンや電話発信ボタンを設置するのがそのタイプ。これは商品の販売サイトや企業サイトなどでよく見かけます。

他にも、ブログであれば検索アイコンを設置して記事の検索性を高めるという用途もあります。

ここで1つ考えたいのが、果たしてブログに固定ヘッダーは必要なのかということです。サイトTOPに戻れる、問い合わせページに飛べる、検索性が高まる。どれもユーザビリティーの向上につながる大切なことです。しかし、ブログで一番大事なことは、まずは今開いている記事を読んでもらうことだと思います。

そう考えると、固定ヘッダーは必要ではないなあと。コンテンツの掲載範囲が若干狭まりますし。

そういうわけで今回はGodiosのテーマで固定ヘッダーを非表示にする方法を紹介します。

Goidosの固定ヘッダーを非表示にする

※FTP接続あるいは外観 > テーマの編集より該当ファイルを編集できること

※編集するファイルのバックアップは事前にとっておきましょう。

手順1. JSの該当箇所をコメントアウトする

godiosのファイル内にあるgodios.jsを開きます。その中で固定ヘッダーについて定義されている箇所をコメントアウトします。

ファイル場所:godios > js > godios.js

コメントアウト位置:144行目〜180行目(/* 固定ヘッダー */ から /* 固定サイドバー */の間をコメントアウト)

で保存。

手順2. JSの読み込みファイルを変更する

godiosでは、サイト高速化のため圧縮したjsやcssをデフォルトで読み込んでいます。同じ階層にあるgodios.min.jsがそれに当たります。

そのファイルではなく、先ほど編集したgodios.jsを読み込むように変更します。

ファイル場所:godios > inc > head-func.php

変更箇所:332行目 一部を次のように書き換える

‘/godios.min.js’ を ‘/godios.js’に修正

で保存。

 

これで固定ヘッダーが非表示になります。

圧縮していないjsを使うことは、少なからずサイトパフォーマンスに影響出るかもしれませんが、全く体感できないくらいごくわずかだと思います。

今回は以上です。